AIOI SYSTEMS

物流改革セミナー(第10回)

協 賛

株式会社シーネット、川崎陸送株式会社、株式会社データテック、北関東物流株式会社 

 

日 時

2010年6月16日(水曜日)13:30~16:30

 

プログラム
13:00~ 受付開始
13:30~ 開会の挨拶
13:35~ 基調講演  
15:00~ 休憩
15:30~ プレゼンテーション1   
16:00~ プレゼンテーション2

 

 

概要

基調講演 文化ファッション大学院大学 准教授 鈴木 邦成

「これからの物流改善のあり方と物流不動産の方向性」(PDF)


環境負荷の低減を念頭に置いた企業システムの構築が求められている。しかしながら製造から販売に至る各プロセスで環境負荷の低減を図れば、コスト高が生じることも多く、企業プロセスの最適化と環境負荷の低減の両立は難しい。その二律背反を解消することが大きな課題である。本セミナーでは物流改善、物流効率化のこれからのあり方をグリーンサプライチェーンの設計と構築の視点から考えていくことにする。また、物流改善、物流システムの刷新とあわせて、「グリーンウエアハウス」(環境にやさしい物流施設)の建設も重要なポイントとなる。物流不動産の立地条件の変化などをふまえつつ、これからの物流不動産の方向性を併せて探ることにする。

 

プレゼンテーション1 

シーネット 執行役員営業部長 高坂 昌信

「新Pro SaaSトラック受付誘導サービスのご紹介」(PDF)


トラックの入荷、出荷業務の生産性改善のための「見える化支援ツール」。工場、物流センターでのトラック1台毎の受付時刻、作業開始時刻、作業終了時刻をタッチパネルPC利用により把握し、トラック滞留解消、CO2削減、生産性改善、コスト削減の実現に向けた取り組み事例をご紹介いたします。

 

プレゼンテーション2

データテック 常務取締役 河内 泰彦

「事故処理型から事故予防型へセイフティレコーダが実現します」 (PDF)

 

ドライブレコーダは、事故の原因究明が目的です。セイフティレコーダは、もう一歩踏み込んで、「事故の抑止」が最大の目的となります。事故が起きる原因はヒヤリハットだけでなく、日常運転の『荒い運転領域』にあると考え、これを解決すべく開発された車載器です。運転者ごとの運転特性を科学的に把握し分析した運転指導で事故を予防する為に作られました。セイフティレコーダのメインコンセプトは、「やさしい運転」を実現することです。「やさしい運転」を実現することで、「交通弱者」「環境」「お財布」「乗客や積荷」にやさしい運転を実現することができます。